2010年07月31日

映画 ちょんまげプリン

ちょんまげプリンを観て来ました。 予告で受けた印象通りの面白い出来でした。 館内は満席で補助席も設置され80人定員ですが100人位居ました。 凡そ9割が女性で笑いと嬌声で満ち溢れてました。 錦戸くんは、演技が巧かったです。 終始一貫した派手過ぎない地味な武士を演じきっていました。 取り敢えず、時間が無いので、簡単な感想を書いてみました。 これから別の映画を観に行って来ます。
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2010年07月15日

映画 インセプション

映画 インセプションの試写会に行ってきました。
※リンク先では、トレーラーが始まるのでご注意ください。
会場には200人位入って居て大盛況でした。

[ あらすじ ]
人の夢の中に入り、その人の持つアイデアを盗み出す、謂わば産業スパイを生業とするコブ(レオナルド・ディカプリオ)達が、対象とするサイトー(渡辺謙)の夢に入り情報を得ようとするが夢を夢と気付かれ失敗する。
失敗を許さない雇い主から逃亡を図ろうとするコブ達だったが、サイトーがその前に現れ提案をする。
「私の依頼を引き受けろ。そうすれば、家に帰れるように取り計らおう」
企業や警察から指名手配中のコブにとって、それは願ってもない提案だった。
その依頼内容はコブ達が行っているスキミング(盗み取り)ではなくインセプション(刷り込み)。
コブの依頼主であるコボル社を社長の息子によって解体させろというもの。
それは、とてつもなく難易度の高い危険な依頼。
無理だと拒否する仲間達。
しかし、コブは国に残している子供達に堂々と会うためにも依頼を引き受けないわけにはいかなかった。
そして始まるメンバー探し。
はたして、いかなる手段を用いて依頼を成功させるのか?本当に成功出来るのか?
コブ達の命を賭けた挑戦が始まる。
[ 感想 ]
この映画の前に4本観ていて、それらの感想書く前にこっちを先に書きます。
と言うのも、正直、これほど面白いとは思いませんでしたので。
夢をあのように表現するのは面白い試みです。
夢の中の体感時間が現実世界よりも速く、夢の中で更に夢を見ると、その中での体感時間は更に速くなると言う設定が巧みに利用され、それが夢から覚める際のとても面白い演出を産み出し、この作品を際立たせる役割を発揮しています。
何というか、マトリョーシカ人形ですね。入れ子の入れ子の入れ子。
ちょっと、「ビューティフル・ドリーマー」を思い出したり…。
話の構成が巧いですね。
かなり繊細に練り込まれている印象を受けます。
だから、「まだなの〜?」と言った退屈する時間というのがなかったです。
どの話も必要なものというか無駄がない。
そして、最後のシーン。
全ての観客が、一つの物を凝視し、そして一つのことを願ったはずです。
その願いが通じたのかどうかは映画でご確認ください。
やりやがったな!クリストファー・ノーラン監督!
なんか、にやにやしてこっち観てる監督の姿が想像出来て忌々しいです。
これは、殆どの人にお勧め出来ると思います。
観て損はないでしょう。
とあるTVのキャスターが渡辺謙をディカプリオの敵役で悪役と紹介してましたけど、敵でもなく悪役でもありません。
まぁ、最初だけは対決しますが、最後まで依頼人であり、同行者であり、共闘者です。
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2010年07月05日

映画 アデル ファラオと復活の秘薬

福岡中州大洋に「アデル ファラオと復活の秘薬」を観てきました。
中々楽しかったです。
冒険活劇かと思ったら、そんなシーンは殆んどなく、フランス流ユーモア満載のコメディでした。
でも、日本人でこの笑いに合う人はあまり居ないかも知れません。
私は割と好きなのですが。
ピンクパンサー好きな人は、いけるかも知れません。
[ あらすじ ]
フランス人ジャーナリストのアデルが事故で植物人間となってしまった双子の妹を治すために、古代エジプトの王の従医を現代(1911年)に復活させようと人の迷惑を顧みずに奔走する。
とにかくくだらないのです。
「志村!後ろ!後ろ!」な展開が多く登場人物の殆んどが、事件に遭遇しておきながらそれを見ていないと言う…。
そういう所に( ̄▽ ̄)ニヤリとしたり。
また、どの登場人物もコミカルで愛らしいです。
大袈裟でなく自然に演じているので、あまりわざとらしさが感じられないのも好感が持てます。
そして、極めつきはアデル。
目的の為には手段を選ばない。
なぜ投獄されないのかと思う行動の数々。
そして、多彩なコスプレ変装。
役者としての天海祐希のような(実際の本人がそう言う人かは知らないけど)、自分の行動に迷いが無く、思い切りの良い颯爽とした女性。
格好良いです。
この人俳優では無く、TVのキャスターらしいのですが上手いです。
番組でよくコスプレしている様で慣れたものです。

本編の最後の最後のオチは、死亡フラグ立ってましたけど、彼女ならなんとかしそうです。
続編に続くのかと思ってたら、パンフレットの監督インタビューに、続編は作らないと書いてありました。
でも、フランスでは大ヒットだそうですが、他国でヒットしないと商業的にキツイからという事なので、今後の興行成績如何では2が有るかも。

この映画には2つのエンドロールが有ります。
1回目で帰ってしまう人がいましたが、その後で「ローリー寺西」似の猛獣狩りのプロの顛末が少し有ります。
見逃さないようお気を付けください。

初日のレイトショーでしたが、観客は20人程でした。
笑い声が全くと言って聞こえてきませんでしたが、他の人はどう思ったのか気になります。
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2010年06月27日

映画 宇宙ショーへようこそ

宇宙ショーへようこそを観てきました。

中々、楽しかったです。
かなり細かい動きしますね。
よく見ているというかなんというか。
続きに感想を書いています。

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2010年06月25日

映画 カケラ

映画 カケラ(監督 安藤モモ子)をKBCシネマに観に行ってきました。
(注意:リンク先では、少しの間、大声で叫んでます。耐えられない人はボリュームを絞るか、映像をSKIPしてください)
この映画は、非常に面白かったです。
興味深いと言い換えても良いかも。
内容もそうですが映画の出来に感嘆。
まぁ、あくまで私個人の感想ですけど。

原作は、桜沢エリカさんの「LOVE VIBES」。
私は未読なので原作との違いは判りません。
続きにあらすじと感想を書いております
ちょっとネタバレなのでご注意ください。
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2010年06月21日

ザ・ウォーカー

映画 ザ・ウォーカーを福岡 中州大洋映画劇場に観に行きました。
初日でCMもよく見る大作だからか40人位居ました。
でも、大作だと考えると少ないですね。
割合年配の方が多かったのが意外でした。

この映画は結構楽しめました。
続きに感想を書いています。
かなりネタバレが有るのでご注意下さい。

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2010年06月20日

レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏

映画「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏(注:トレーラーが再生され音が出ます)シネ・リーブル博多駅にて観てきました。
これは、ユーロ2008を舞台にサッカーの審判にスポットを当てたドキュメンタリー映画。
試合での仕事ぶりはもちろんのこと、試合前及び試合中のプレッシャーや審判としての姿勢、ジャッジの仕方、誤審とそれに対する苦悩、そして、家族の想いといったことが詰まった作品です。
これはとても面白かったです。

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2010年06月14日

プランゼット

シネ•リーブル博多駅にプランゼットを身に行きました。
思いの外面白かったです。
この映画は粟津順監督の「惑星大怪獣ネガドン」に続く2作目の作品です。
ネガドンを御存じの方は分かって居ると思いますが、この作品もフルCGでありながら、実写の特撮を再現した様な作りになっています。
なので、水滴が(無いはずの)カメラのレンズに付く演出は健在です。
また、人が演じている事にこだわる為にCGの造りや動きが実に人間っぽい。
モーションキャプチャーでもしているのかと思ったら…してました。www
「CGだなぁ」と思う所は随所に有り、動きもアレな所も有りますが、実に人間的な動作、表情をします。
特にアップになった時の力の入れ用は無いです。 皺とか髭とかホクロとか。
ホクロ…これがあちこちに描かれていて、人間味に一役買ってます。探して見て下さい。
話は、お決まりの謎の異星人(?)による地球侵略とこれまたお決まりの「こんな事もあろうかと」の必殺兵器です。
いやもう、異星人(?)…容赦無いです。 そこまでする?
一縷の望みを打ち砕く凄まじい攻撃!
だが、そこが良い。
いやもう、童心に帰った様な気分で熱く魅入ってしまいました。 ちょっとさいごの解決手段が「それだと地球も駄目なんじゃ無い?」って思う展開で、少し素に戻ってしまいましたが、それを言ったら、あれもこれもそれもとなるので気にしない事に。全体的に愉しめました。
声優さんもうまく当てられてましたし。
なんか、どっかで見た事有る様なキャラクターは特撮って事のネタなのでしょうか?
これは、お薦めしたい所ですが、評価分かれると思うので、興味が湧いた人は、観られると宜しいかと。
あまり深く考えないでネタをネタとして愉しむと良いでしょう。
特撮が楽しめない人には辛い作品かも知れません。
観客は5人でしたが、初回は17人だったそうです。割と居る? もっと多くの人に観てもらいたいものです。
そうそう、パンフレットが企画書みたいで良い味出してます。スタンプが薄くて2度押しした様な跡も芸が細かいです。
4枚だけ入荷した粟津監督サイン入りポスターもゲットです。
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2010年05月31日

ちょんまげプリン 前売り券 まだまだ

2010/05/29(土)に再販された、映画「ちょんまげプリン」のちょんまげプリンストラップ付き前売り券ですが、シネ・リーブル博多駅にはまだまだあるようです。
5/30(日)に映画館に行った折、ショーケースにどどんと130個は並べてありました。
諦めていた人もまだまだ大丈夫ですよ。
しかし、既に300個くらい売れているそうなので、450個くらい入荷したと言うことなのでしょうか。
凄い売れ行きだ。
ちょんまげプリンストラップ
壮観でしょ。
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イヴの時間

昨日、イヴの時間を観て来ました。話の流れ、会話や動きのテンポがとてもスムーズで間の取り方も巧いので、安心して観る事が出来楽しかったです。謎や伏線もそこかしこに散りばめられ、観ているものにどう言う意味か考えさせてくれます。また全ての謎は閉じていないので、続きがとても気になります。話はちょっと詰め込んだ関係からか急な展開とも思えますが、それなりにバランスの取れた良い作品ではないかと私は思います。とても良い時間を過ごせて幸せでした。観客は60人程でした。
映画の後、ドネルモ主催のトークイベントに参加して来ました。イヴの時間について色々話し合うと言うものですが、途中で吉浦監督登場と言うサプライズが有ったりで中々盛り上がり楽しかったです。作中疑問に思っていた事を色々聞けて良かったです。続きは「作らないとサギですよね」とのことで一同大喜び。前日の監督挨拶に行けなかったので、思いがけない幸運でした。舞台挨拶の時はFBSと読売新聞が来ていたそうで、また100人の観客(定員80人)で大盛況だった様です。
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2010年05月29日

鉄男 THE BULLET MAN

2010/05/14に「鉄男 THE BULLET MAN」を観に行きました。
チケットぴあにティーチイン付きチケットを受け取りに行ったときに10人ほど買われていると言うことでしたが、前日になっても購入可だったので、正直「人が10人しか居なかったらどうしよう」と戦々恐々としていったのですが、蓋を開けてみると定員80人のシアターで約60〜70人は入るという、割に大盛況な状態でした。
もしかしたらサクラが動員されていたのかもしれませんが。www
さて、映画はと言うと面白いと思うこと半分と「えーなんで?」と思うこと半分と言ったところでしょうか。
カメラの動きや視界の狭さ。戦闘シーンのスピード感はなかなか面白く楽しめます。 ですが、カメラをあまりにも動かしすぎて全く何も写ってない白いノイズのような状態になることが多々あり興ざめすることも。 また、「どーん、どーん」と音楽が流れるのですが、とても大きな音で流すので、心臓に悪いというか辛いです。とても好きな曲なんですけどね。監督は「もっと音を大きくして欲しい」と支配人に言っていましたが、「勘弁して」と言うのが正直な感想です。
支配人も苦笑いしていたので大きくはしないと思いますが。逆にもう少し音量を下げるような気がします。
オフィシャルに行くとどんな感じの音楽か判ると思いますが、大音量で鳴るのでご注意ください。
音楽と金属が擦れるような音が中々良いです。
あと、真っ暗なところからフラッシュがたかれるような真っ白い画面になるシーンがしばらくあって、これが眩しすぎて目が開けられないという。 ホント辛いのでやめて欲しかったです。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、最後の崩壊のシーンは中々面白かったです。 CGだとは思ったものの中々リアルに見えるので「力入っているなぁ」と感心していたのですが、撮影の仕方を聞いて「おーそんなことで」と更に感心してしまいました。
監督は、怒りっぽい無骨な人かと思っていたのですが、ユーモアに溢れた面白い人でした。演技かもしれませんが少々自虐的な所もあります。www
質問に対する監督の答えに会場内が大爆笑するということが多々あり楽しかったです。
また、機会があったら会いに行きたいですね。
しかし、悪夢探偵は3部作と言うことだったのですが、2作目で2つの話をまとめて詰め込んだので終わっているらしいというのがちょっとショック。 配給も倒産しており、次回作も予定がないとか。でも、でも、でも。TVシリーズのようなアイデアは有るようなので拾ってくれるところがあり機会が有れば、何らかの形で悪夢探偵が復活するかもしれないとのこと。楽しみに待ってますよん。
さて、鉄男3作品のどれが一番面白かったかというと、一番最初の作品です。色々チープな作りではありますし、いまいち納得のいかない展開とか有りますけど狭い構図で撮るカメラワークとか白黒の映像が醸し出す緊迫感や追われる者の緊張感に追う者の狂気などとても面白いと思います。ただ、一般受けはしないだろうなと言うのが全作すべてに通じるのが少々悲しいところでしょうか。今回の新作は、1,2作の内容をつぎはぎして合わせたような作りになっています。ですが、最後は、1,2作と異なったちょっと意外な展開でした。最後の少し手前で、1,2,作に似た展開になるのですが踏みとどまるという。あと、精神とか心の内面とか悪夢探偵に似た面もありますね。まぁ、ちょっとあれな作品ですが色々楽しめる面もあると思いますので興味がある方は観られると良いかと。
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2010年05月25日

イヴの時間 劇場版 舞台挨拶

2010年05月29日(土)公開の『イヴの時間 劇場版』のシネ・リーブル博多駅における初日舞台挨拶の詳細が決定致しました。
【日時】2010年5月29日(土)
開場/12:20
開映/12:30
※上映終了後、監督舞台挨拶〜終了予定時間/14:50
【会場】シネ・リーブル博多駅(TEL:092-434-3691)
【登壇者】吉浦康裕監督(予定)
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。
※専用のチケットはございませんので、現在販売中の前売券及び当日券(一般:1,800円/大・高生:1,500円/中・小・シニア:1,000円)をご購入願います。
※前売券をお持ちの方は、受付にて当日券にお引換下さい。
※前売券は数量限定ですので、無くなり次第終了となります。
監督は福岡出身だそうで、凱旋挨拶とワクテカしているそうで面白い話が聞けそうなのですが、残念ながら私は外せない用事が有って行く事が出来ません。orz
前売り券も買ったと言うのになんでこの日に…。
貴重な機会ですので、行ける人は行ってみては如何でしょうか。はぁっ。orz

2010/05/29追記
今日が舞台挨拶の日ですね。
行かれる方は楽しまれてください。
続きに、以前映画館に貼られていた告知との漫画の複製原画を追加しておきます。
一応、映画館の許可撮って撮影しております。

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2010年05月16日

映画 ちょんまげプリン前売り券再販

各所で売り切れ、特典のちょんまげぷりんストラップを求める難民が溢れているようですが吉報です。
シネ・リーブル博多駅で、2010年5月29日(土)9:30 AMから再販されます。
それなりの数が入るそうなので福岡近郊の人でまだ手に入れてない人はこの機会に狙ってみると良いかもしれません。
とはいえ求めている人すべてが手に入れられる数かどうかは判りませんが。
あと、チケットを求める人へのプチ情報。
7階の映画館に行くには、エレベーターかエスカレーターを使用しますが、基本的に、3階より上の階は10時からしか稼働しません。
但し、バスセンターの4号機、5号機青いエレベーターが9:00から稼働します。
1Fエレベーター前や3Fエスカレーター前は狭くバス待ちの客もいますので、稼働前は迷惑にならないようにB1Fのエレベーターを利用することが推奨されております。
因みにエレベーターは3カ所ありますが、緑は4Fまでしかなく赤は10:00からの稼働となっているので間違えないようご注意ください。
福岡交通センター B1F 地図
おそらく最後の入荷となると思われるとのことなので手に入れられるようご健闘を祈ります。
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2010年05月07日

映画 宇宙ショーへようこそ 前売り券

前売り券を買って来ました。 特典はA3メタルポスター。 往復の交通費入れたら、前売りとは言え2000円程掛るという。 今一交通の便が悪いヤフードーム。 なんとかならないものか。 野球の試合の有る日以外は凄く閑散としてて心配になります。 マイマイ新子もここでなければ行ったのになぁ。
iPhoneで撮って更に拡大しているのとビニールに入っているのでちょっと汚く見えますが実物は綺麗です。
image-201005127143935.png
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2010年05月01日

映画 鉄男 THE BULLET MAN 監督ティーチイン付き前売り券

2010年05月14(金)にシネ・リーブル博多駅において、映画「鉄男 THE BULLET MAN」のプレミアム先行上映会が有りますが、塚本晋也監督によるティーチイン(舞台挨拶というかトークイベントみたいなもの)が付いた前売り券が2010年04月29日 10:00からチケットぴあより発売されました。
塚本晋也監督によるティーチインは、18:00からの映画終了後に行われますが、直前のイベント後の飛行機の状態及びその後のスケジュールによる移動によってティーチインの時間や内容が変更されるかもしれないとのこと。
まだまだ、チケットが残っているようなのでこの機会に是非行ってみられると良いかと。(というか売れてなさ過ぎです。ヽ(・_・;)ノ)
因に、この映画の2010年05月22日封切りに先立ち、シネ・リーブル博多駅では、鉄男特集と題して
2010年5月08日(土)より鉄男 TETSUO THE IRON MANを1週間限定上映
2010年5月15日(土)より鉄男2 BODY HAMMERを1週間限定上映
こちらも併せて観ると良いかと。
posted by へじほぐ at 23:01| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

映画 ちょんまげプリン[前売り券]

ちょんまげプリン-チラシ
2010/07/31公開の映画「ちょんまげプリン」の前売り券が、特製ストラップ付き(数量限定)で2010/04/24から発売開始。
シネ・リーブル博多駅では、04/24の早朝から人が並び、同日朝10時に完売!
(2010/05/08追記:10時じゃなくて10分で売り切れたそうです)
2010/04/25午前未明に少量再入荷。
前売り券は、特製ストラップ付きでしか売られないらしいのですが、販売している映画館が少なく、遠く長崎から買いに来た人もいたそうです。
ちょんまげプリン-特製ストラップ
(2010/05/08追記)
いつどのくらい入るかはまだ決まってないそうなのですが、一応再入荷はするとのことです。
市内のチケット売り場からも引き合いが来るほど争奪戦状態らしいので、まだ持ってなくて欲しい人は最後のチャンスと思ってアンテナ張り巡らして頑張ってください。
posted by へじほぐ at 23:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 武士道シックスティーン

武士道シックスティーンを観てきました。
原作は未読ですが、漫画になったのをちょっとだけ見て気になったもので。
話は、まぁありきたりなものです。
[ あらすじ ]
剣道の強い勝ちにこだわる少女「磯山香織」が、中学時代にたった一度、勝つ事にこだわらない何となく剣道をやっている少女「甲本早苗」に負けてしまった。
そのことがどうしても許せない香織は、再勝負して倒すために早苗が進学した高校に入学する。
しかし、そこで見たのは、勝負に後ろ向きで弱々しい西荻早苗(両親が離婚したため母親姓)の姿だった。
こんな弱い相手に負けたのかと愕然とする香織。
諦めきれない香織は、再対戦のため早苗をしごき、強くしようとする。
早苗は、そんな香織を怖いと思いつつもどこか惹かれ強くなりたいと思うが、自分の中の勝負から逃げる心とぶつかり戸惑い悩む。
香織も、勝つことにこだわる自分より強いものがいなくなった時、その先何がしたいのかと早苗に問われ困惑し自分を見失う。
うーむ。中々微妙な映画ですね。
最初の方は、とても、西荻早苗にいらつきます。
いや、終わりの方まで。
まぁ、割と良くいるタイプではありますけど。
剣道がうまくないので、経験者を替え玉に使ってくれたら良かったなぁ。
特に、全国大会1位とか準優勝の人が棒立ちで面を受ける事はないと思うので、もう少し巧く、打ち合いの中で躱すか抜くかして勝つようにして欲しかったです。
主役2人の演技も見ててはらはらする感じ(引き込まれてではなくて)だったし。
でも、2人の性格付け上あれで良いのかなぁ?
剣道部部長の村松ゆかり役の高木古都の演技が渋くて良かったです。
彼女が主役だったら締まった映画になったかも。
と言うか、男前な別の作品になってたかな。
あと、一部エキストラの人は、練習中ににやけたりしないで欲しかったです。
終わりの方は、そこそこ良かったので結果オーライの作品だと思います。
原作読むとまた印象違うのかな?
今日は、6人でした。
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2010年04月16日

映画 半分の月がのぼる空

今日(というか既に昨日)は、「半分の月がのぼる空」を観てきました。
これは、同名の小説(未読)の映画化です。
純愛ものは苦手なくせになんとなく観ようと思ったのですが、これは良い映画でした。
カメラワークや音楽、役者の演技が自然で退屈せずに観られました。
特に、主役の池松壮亮(いけまつそうすけ)の演技が巧く、ちょっとびっくりしましたね。
ジャンルは一応、純愛ものになるのでしょうか?甘く切ない話です。
話のもって行き方が少々強引かなと思わなくはないですが、細かい事を気にしないで観ると楽しめると思います。
最初は、池松壮亮、忽那汐里(くつなしおり)、大泉洋の役の関係が解らず(特に説明もない)なんとなく「…なのかな?」と疑問符だらけで最後まで観ていました。
最後でやっと「ああ、やっぱ…なのか」と理解すると言う…。
エンディングに流れる主題歌の「15の言葉」/阿部真央も中々良いです。
映画も歌もヒットして良いはずなんですが…。
今日の観客は12人でした。
お勧め出来る映画です。
是非ご覧になってください。
ところで、先日買えなかった「昆虫探偵ヨシダヨシミ」のパンフレットを購入したのですが、A4カラーコート紙とは言え、8ページで600円というのは高くない?とどこか釈然としないものが…。
次回は、武士道シックスティーンかイヴの時間か。TRICKも控えてます。アリスはどうするかな?アバターで3Dはもう良いよってな感じですけど…。
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2010年04月10日

映画 昆虫探偵ヨシダヨシミ

今日は、「昆虫探偵ヨシダヨシミ」を見に行ってきました。 原作はお試し冊子やアザゼルさんに出張掲載された分しか知らないのですが、そのくだらない設定が割と好きなので行ってきました。 正直、あの頼りない主人公を哀川翔が演じる事に一抹の不安と興味を持って観てたのですが、よく研究したのか上手く演じてました。 目に力が有るので、幾ら頼りなく演じてもどうしても恰好良くなってしまうのではと思ってましたが、人と目を合わさないと言う設定のおかげか何とも良い感じに仕上がってます。 そういう設定が原作通りなのかと問われると分からないのですが。 ただストーリーが多分オリジナルだと思うのですが、無理が有りすぎてイマイチです。 昆虫とのやりとりは結構面白かったのですが、他の人間が絡むと昆虫ショップの店長との絡み以外はあまり面白く無いです。 ずっと昆虫の相談受けている話にしてくれたらと思いました。 あと、音声だけ聞くと18禁な行為の声がよくあったりして、他人が遊びに来た時に観てたら説明に困りそうだなと要らぬ心配をしてしまいました。 昆虫同士の営みだと説明してもニヤニヤ笑って「弁解しなくても誰にも言わないから」とか言われそう。 まぁちょっと人にお勧めしにくい作品ですが、興味が涌いた人は、観に行かれると良いかと。 シネ・リーブル博多駅ではパンフレットの到着が遅れていて、明日には多分入ると言う状況の様で、手に入れられませんでした。 久々に観客が3人だったので、ホント映画館潰さないためにも他の映画でも良いので観に行って欲しいです。 「半分の月がのぼる空」とかどうですか? シネテリエ天神が無くなったので、マイナー作品上映する、こことKBCシネマには生き残って欲しいです。
今日の戦果
image-201004100204236.png
クレーンゲームでゲット。
簡単に取れるかと思ったら、16回3200円。
orz なんて不毛な…。
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2010年03月30日

惑星大怪獣ネガドン BS11にて放送

2010年04月03日(土) 23:30〜24:00にBS11にて「惑星大怪獣ネガドン」が放送されます。
フルCGですが、初代ゴジラみたいな特撮っぽい出来合いのものです。
CGだからカメラなんか関係ないのにカメラで撮ったような作り方をしています。
例えば、氷がカメラのレンズに落ちて跡が付くような。
特撮が好きな人は観ると気に入るかもですが、逆に怒る人もいるかもしれないですね。
私は割と好きでDVD持ってます。
ネガドンの公式サイト
こちらに予告編などのトレイラーがあります。
予習して自分に合うかどうか判断するとよいかも。
何で今ネガドンなのかと思ったら、2010年05月22日から新作映画「プランゼット」が公開されるのですね。
観に行かないと…ってあれ〜?福岡無いの?orz。
posted by へじほぐ at 01:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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