2008年05月24日

X02NKとArtWork

X02NKのメディアプレイヤーとMacのiTunesでプレイリストと楽曲が同期できるのはこの記事で紹介したとおりですが、ArtWorkも同期が取れます。
但し、同期できるArtWorkは、楽曲ファイルに埋め込まれたもののみで、 ArtWorkを自動ダウンロード入手したものは同期できません。
あとで紹介する記事によると、
埋め込みか外付けかを判断するには、
楽曲のコンテキストメニュ−(右クリックかCtrl+クリックで表示されるメニュー)に[ ダウンロードされたアートワークを消去 ]が表示されるかどうかで区別可能。
表示されれば外付け。
同期対象となるArtWorkは、
1.iTunes Storeで購入した楽曲のもの。
2.ArtWork Windowに画像をDrag & Dropしたもの。
3.楽曲を選択し、ファイルメニューの「情報を見る」で「アートワーク」タブからArtWorkを追加したもの。
因みに、同期後に[ ミュージック ]で[ 更新 ]を選ぶことにより、ArtWorkが追加されますが、この時 楽曲の追加がない場合”0件更新されました”と表示されますがちゃんと追加されているので気にしないように。

iTunesArtWork01

iTunesArtWork02.jpg

NokiaのFAQにiTunesでダウンロードしたArtWorkは転送されないとは書かれているけど、出来ないとは書かれていないので、試しに画像をDrag & Dropしてみたところあっさり転送されました。
ここから、じゃぁ、どうやったらダウンロードしたものも同期できるようになるのか調べてみました。

ArtWorkであるitcファイルから画像を抜き出しDrag & DropしてArtWorkにする?
手間が掛かりますが、X02NKに入れている曲数は現状25曲でアルバム9枚なので試す分には楽。

itcファイルって何?
itcファイルは、jpegやらpngファイルにヘッダとしてアルバムの情報が付いている独自形式です。
ヘッダの詳しい内容は、よく判りません。

itcファイルから画像データを抜き出す。
iTunes Album Art Extractorを使うと、itcファイルから画像をjpegにして抜き出し、itcファイルが格納されているパスと同じように出力されます。
便利なのだけど、
問題は、何処にどういう画像が入っているのか分からないことでしょうか。
iTunesArtWork03
デフォルトでは、[ Create Album Art Web Gallery ]にチェックが入っていますが、コレを入れると、指定したサイズのサムネイルも同時に作られ、htmlの一覧ビューワを作ってくれます。
Directory指定用のテキストボックスの”????????”にはユーザ名が入ります。
因みに、v1.0では、[ About ]ボタンを押しても何も起こりません。
メニューから見ることは出来ます。
抜き出したjpegファイルをitcファイルと差し替えるとどうなる?
差し替えたら、itcに変換して読んでくれるかと思いましたが、そんな甘いことはありませんでした。
でも、Album Artworkフォルダ以降のパスが同じなのでなんとか埋め込みitcに変換できないものか?
選んだ楽曲ファイルのArtWorkを埋め込み型にする。
この記事にその方法が載っています。 1つ1つしか出来ないスクリプトですが、改造すればもっといいものができるかも知れません。
まぁ、今は頭働かないのでいじりませんけど。
しかし、この記事、リアルタイムで見たこと有ります。
その時は、試そうとは思わなかったのですけど不思議な縁。
X02NKのミュージックでのArtWorkはこんな感じ。

iTunesArtWork04 iTunesArtWork05
posted by へじほぐ at 22:50| Comment(0) | X02NK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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