2008年01月19日

救護訓練坑道の見学 1 in 直方石炭記念館

去る、2007/07/21(土)に直方市石炭記念館の救護訓練坑道が公開されました。
前記事でも軽く紹介しましたが、36年(37年とも云われる)ぶりに1日だけの公開です。
で、今回は見学報告。…今更ですが。(;´∀`)
「救護訓練坑道の見学 1」は、直方石炭記念館までの旅日記なので不要な方は、それ以降をご覧下さい。
救護訓練坑道の見学 2 in 直方石炭記念館
救護訓練坑道の見学 3 in 直方石炭記念館
直方石炭記念館01
朝の天神地下街。
時刻は7:36。人が殆ど居ません。
直方石炭記念館02
鉄のお兄さん達。
直方石炭記念館03
私も撮ってみました。
ED7531?
よく見る電気機関車ですが詳しいことは知りません。
直方石炭記念館04
客車です。回送のようです。
直方石炭記念館05
「ムーンライト九州」
乗るのはこの電車ではありません。
直方石炭記念館06
コレです。
折尾行き[篠栗経由] 4両編成。
直方で後2両は切り離されます。
直方駅で降りるのでどこに乗っても問題なし。
本当は1時間前の電車の予定でしたが切符買っている間に発車してしまったのです。
博多から折尾へは、鹿児島本線で行くのが普通なのでこういうルートで折尾まで行く人は、滅多にいないでしょう。
直方石炭記念館07
このホームに入線。
直方石炭記念館08
来た来た。
この電車は中々良いデザインだと思うのですが如何でしょう。
直方石炭記念館09
福北ゆたか線。
コチラは最後部になるので直方までです。
直方石炭記念館10
車内にはぎっしり人が詰まっていました。
このあとドドドーっと出て来ます。
まぁ4両分ですけど。
直方石炭記念館11
車内はこんな感じ。
約1cm厚の木の板にクッションを付けた椅子がチープです。
しかも直立していて長時間は辛そうです。
直方石炭記念館12
前の席を撮してみました。
どうですかね?イマイチ?
直方石炭記念館13
苔むして趣のある駅。
直方石炭記念館14
城戸南蔵院前駅(きどなんぞういんまええき)
直方石炭記念館15
福岡県だけど大分。
読みは「だいぶ」ですけど。
直方石炭記念館16
直方に到着。
なので、後2両を切り離すというイベント発生。
まずは連結部の蛇腹が外されました。
直方石炭記念館17
連結部の運転席。
直方石炭記念館18
連結器はこんな感じ。
直方石炭記念館19
連結器が離れました。
直方石炭記念館20
車両動き離れてゆきます。終了。
直方石炭記念館21
直方駅で見かけた別の車両。
直方石炭記念館22
駅前の噴水。
こういうのも噴水呼んでよいのですよね。
直方石炭記念館23
直方駅の駅舎。
実は、石炭記念館は反対側なのでした。
まぁ、結果オーライと言うことで。
確か、この駅舎も保存問題が有ります。
ただ、北九州市が前向きに保存を検討しているとも聞きますがどうなんでしょう。
JRとしては新しくしたいようです。
直方石炭記念館24
直方駅の隣にもう一つの直方駅。
直方石炭記念館25
「平成ちくほう鉄道」です。
先程の赤と橙の帯の電車がそうです。
ココも資金難で枕木オーナー制度やつり革オーナー制度を実施募集してたりします。
日本最古の鉄道トンネル「第一石坂トンネル」を有しています。
直方石炭記念館26
あの鉄橋を渡ります。
直方石炭記念館27
鉄橋を渡り終える辺りで見えた神社。
直方石炭記念館28
多賀神社。寄れば良かったとちょっと後悔。
直方石炭記念館29
橋を渡ったところ。
左に曲がれば石炭記念館。
直方石炭記念館30
道なりに行くと更に左への標識。
直方石炭記念館31
赤い橋の下をくぐると石炭記念館です。
直方石炭記念館32
多賀神社に行くためのかの吊り橋。
渡ってみたかった。
直方石炭記念館33
入口。
到着しました。
直方石炭記念館34
門柱。
ひとまず、今回はここまで。
次回は中に入ります。
救護訓練坑道の見学 2 in 直方石炭記念館
救護訓練坑道の見学 3 in 直方石炭記念館
posted by へじほぐ at 11:14| Comment(0) | 近代建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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