2007年09月04日

近況

ここ1月半ほど咳が止まらない辛い状況で体調がイマイチです。
初期よりは良くなってますが暫く続きそうです。
咳が出るだけで熱は出ないので夏風邪なのか不明。
病院に行けばすぐに直りそうな気もするのですが…。
かてて加えて…(と言うかこっちの方が先だけど)半年ほど続いている「○十肩のなりかけ」と言うヤツ。

朝起きて背伸びをしたら、右腕が攣(つ)ったような感じになって、肘を水平に引く動作(窓を開ける時のような動作)時に激痛が走り腕が動かせなくなるようになりました。
それまでも兆候が無くもなかったんですけど放っておいたらこんな感じに。
診断の結果は、「○十肩のなりかけ」と言うことで。
真上に上げることは出来ますけど、そこから水平にすると激痛が走ってました。 「飯食え、運動しろ、ビタミン取れ」とのこと。
運動しないから、あまり食べる気が起きなくて、力も入らないと言う状況で筋力が衰えてこうなったようです。
なので、栄養を取って筋力を付ければ直ると。
ストレッチの方法を聞いて、毎日短時間ですが行い、ごはんも食べるようにし、1週間に1度ですがマッサージを受けたところかなり改善されました。
最初、痛みは腕の内部で起こっていたのですが、徐々に表面近くに移って、更に痛みの量も減ってきてます。
まだ時間は掛かりそうですが焦らずじっくり直していこうと思います。
通院している整形外科の院長先生は、気功を習得しているそうで、 最初、そんなことはつゆ知らずに、先生が患部を少し触って、「まだ痛いですか」って言ったときは「何を言っているんだろう?」と不思議でした。
痛いに決まっていると思いながらも腕を動かしたときに痛みが消えていたときは正直何が起こったのか判りませんでした。
痛かったのは勘違いかと…正直アホの様な顔をしていただろう私に「気功です」って答えたときは「へぇーこれがぁ」と感動。
ちょっと気功に対する考えを改めました。
とは言え、根本的な問題を解決できるわけではないので、リハビリは必要なんですけどね。
夕方には効果は切れました。
さて、原因は栄養不足だとか運動不足ではありましたが、右手だけがなった原因はなんだったのか。
これは、パソコンの作業に問題がありそうです。
仕事で一日中パソコンを使っているのですが、ここの所の作業では、マウスとテンキーの工程が多いのです。
で、これは右手で行ってます。
更に、注意深くキーの打ち込みを見ていると文字もかなり右手の方が多くキーを打っていますし、改行キーにシフトキーと右手の負担はかなり大きいです。
理学療法士さんによれば、マウスやキーボードの作業時は手が縮まり、その状態が長く続くと手を延ばす状態に戻すための筋肉が使われずに衰えていくそうです。
そのため、パソコンで作業している人は肩こりが多く、○十肩になりやすいとのこと。
なので、仕事の合間のストレッチは重要と言ってました。
最近では、右手の負担を抑えるべくマウスは左手で行うようにしています。
皆さんも、○十肩にならないようくれぐれもお気を付け下さい。
posted by へじほぐ at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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