2011年10月15日

iOS5 update

一昨日の朝(10/13)、iOS5が公開されていたのでupdateしようかと思っていたのですが、実行する前のダイアログで「1時間位掛かるかも知れません」と言う一文を見て断念。
帰宅後にすることにしました。

それで、10/13の22時頃から始めたのですが…終了までに3時間16分要しました。
原因は、iPhone内に入っているデータが23GB入っているため、USB2でのやりとりに時間を要しているのだと思われます。
しかし、「iPhone Appの復元中...」時のプログレスバーが右に一杯に振れているところから完了までの時間がかなり長かった。ここまで、2時間47分。
一旦、iTunes再起動。
もしかしたら、iCal、Safariが起動していたからかな?
これらを終了したらあっさり終わったので、終了しておいた方が良いかも知れません。
あっさりというのはプログレスバーが右に一杯振れてからと言うことであって、そこまではどうやっても時間掛かります。
その後は、「iPhoneの音楽とビデオの復元中...」ここまで、3時間6分
ミュージック関連ファイルの同期開始。ここまで、3時間8分。
そのあと、iPhoneでの設定。終了までに3時間16分

もう、USB2も限界ですね。ボトルネックになっている。
FireWire800で繫げられるようにしてくれればまだ速いと思うのですが…。

流れとしては、(以下自動作業)

1.iOS5ダウンロード
2.iPhoneのバックアップ。
3.iPhoneを工場出荷時の設定に戻り再起動。
4.iOS5のインストール
5.iPhoneの設定復元、再起動
6.iPhone Appを復元
7.iPhoneの音楽とビデオを復元。

で、色々デザインが変わっていますね。
SMS/MMSがメッセージに変わってたり。
日本語変換がし易くなったり。
初期化されて入れ直したからか断片化が解消されて少し動きが良くなった気がします。
他にも色々追加されてたり名前が変わってたり。

あ、それと。iCloud登録した場合、Apple IDがメールアドレスになってしまいますが、以前と異なるApple IDになっている場合、

iPhoneの[ 設定 ]→[ Store ]→[ Apple ID ]をタップして[ サインアウト ]
[ サインイン ]→[ 既存のApple IDを使用 ]でApple IDを入れ直さないと、iTunes StoreやApp Storeでダウンロードしようとした際に「パスワードが違います」攻撃を食らいますのでご注意ください。

3回以上失敗するとそれ以上パスワードの入力が出来なくなり、パスワードを消すか登録したヒントを出すようにするか聞かれますが、ヒントを登録したApple IDが既に他に変わっているのでヒントを得ることは出来ません。
まぁ、ホームボタンを押してその先に進むのは諦めて、前述の設定でApple IDを変更すれば問題ありません。


昨日(10/14)は、iPhone 4Sの発売日。
うきうきして受け取りに行くと、予約時と同じ様に回線がダウン。
登録出来ないので渡せませんときたもんだ。orz
10/15 13:00から受付出来るようになると言うことでそれまで持ち越しです。
あーもう。面倒くさい。
posted by へじほぐ at 00:16| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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