2011年06月05日

英語圏のアプリでWeb Browse時の文字化けのこと

Mercury Web BrowserやNotebooksの様な英語圏のアプリでWeb Browseする際に、観ているサイトが"charset”の宣言をしておらず、UTF-8以外の文字コードで記述されている場合に文字化けが発生します。

Safariだと割合文字化けしない様なので、自動判別がある程度効いているようです。

同じWebkitを使っているのだから差は無いはずなのですが、Mojibakeの事を知らない人にとっては想像もつかないでしょうから、UTF-8以外の文字コードに対する配慮はしていないと言うことなのでしょう。
Safariだとうまく表示されると言うことは、文字コードの自動判別の関数がありそうなので割と楽に対応出来るのではないかと思っています。

なので、
Mercury Web Browser と Notebooks に文字化け改善の要望をメールしてみました。
うまく対処してくれると良いのですが。
(2011/06/06追記)
NotebooksのAlfons Schmidから返事を頂きました。
やぁ!
ご指摘ありがとう。
その現象は想像もしていなかったよ。
以前、同じ指摘をされていたというのに理解出来てなかった。
君の言うとおりだ。
我々は、デフォルトでUTF-8で保存する前にテキストエンコードを確認する必要があるね。
出来るだけ速くこれを調査するよ。
むぅ。楽しみです。
でも、この機能(URL Link)を使っている人はどのくらいいるのかなぁ?(^-^;

今日ちょっと気になってNoteLifeも確認したところ、これもダメでした。
こっちにもメールしないと。
Mercury Web Browserのilegendsofからはまだ返答無し。
対応が速いところなのでいずれ対処してくれると期待しています。
posted by へじほぐ at 02:33| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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