2011年01月19日

Snow LeopardとQuickTake 150

Mac OSX 10.6 Snow LeopardでQuickTake 150を使おうとあれこれ試してみましたが、残念ながら現時点では認識させる事が出来ませんでした。

構成は以下の通り
MacBook Pro 15"
Mac OSX 10.6 Snow Leopard
Keyspan USA-28GX
QuickTake 150

とった手段は、
・MacBook ProとUSA-28GXをUSB接続。
・USA-28GXとQuickTake 150をシリアルケーブル接続。
・USA-28GXのMac OSX 10.6用のドライバー(サポート無しのβ版)をインストール。

結果
・Mac OSX 10.6は、USA-28GXを認識。
・QuickTakeは認識せず。

QuickTakeから画像を読み出すアプリがMac OSX 10.6では動かないので、現時点での私の知識では無理でした。
画像を開けるかも知れないアプリは入れているのですが使うまでに到れてません。

mini vMacで動くか試してみる手が有りますが、QuickTake用アプリケーションの動作要件が68020以上、System 7.1以上であり、現在入れているのがMac Plus & System 6.0.7 なので動かなかったり。
Powerbook 180を引っ張り出してROMをコピーしたり、漢字Talk7.1をインストールしたりしないといけないです。
ちょっと保留。

また、Mac OSX 10.6でmini vMacを使うには、Mac OSX 10.6が旧FormatであるHFSの書き込みのサポートを停止した事により、色々面倒な事になってしまいました。
導入に少し手間が増えますが、今まで通り使えます。
mini vMacについては、別記事を書く予定。
ひとまず、報告まで。
posted by へじほぐ at 13:07| Comment(0) | MAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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