2010年08月26日

映画 ゾンビランド

先日、ゾンビランドをシネ・リーブル博多駅に観に行ってきました。
初日の初回です。
約40人ほどの入りでまずまずでしたが、2回目は余り振るわなかったようです。

まぁ、中だるみな点もありますが、中々、面白かったです。

【あらすじ】
ある日突然、ファーストフードのハンバーガーを介して新型ウィルスが爆発的に流行し、人類の大半がゾンビと化してしまった。 そう。もはや地球はゾンビランドと呼ぶべき状態になっていたのです。 世の中がそんな状態になっているなんて露にも思わない引きこもりニートの青年コロンバス(仮名)は、ある日、変質者に襲われ噛まれ命からがら逃げて助けを求めてきた隣の部屋の住人であるかわいいお姉さんを家に匿うことになり、これはついに初めての女性と良い関係になれるのかドキドキして目覚めた翌る朝に、ゾンビと化したお姉さんに襲われ命からがら家を飛び出すのでした。 臆病で胃腸の弱い彼は、ハンバーガーを食べることなく発病を免れ、また臆病気質と自ら作った生存のための32のルールを実践することで奇跡的に生き延びていましたが、人が恋しくなり、両親の住むコロンバスへと向かうことにします。 そんな旅の最中、装甲を施した車が停車し、中からマッチョな男が降りてくる。 彼は、タラハシー(仮名)といい、ゾンビをとにかく憎んでいた。 コロンバスとタラハシーはいがみ合いながらもコロンバス方面に同行することになる。 更に、詐欺師姉妹のウィチタ(姉)(仮名)とリトルロック(妹)(仮名)も加わったり離れたりで大騒ぎの珍道中に。
【感想】
面白いですけど、ゾンビが…気持ち悪いです。 もうね、こっちくんな!と。そんな感じです。うつろな濁った目とか口から濁った血を吐いたりとか内臓を咥えて喰ってたりとか。車で2度轢かれるとか…。因みにR13指定です。 映画開始時にこの指定を観た時、コメディなのに必要なのかと思いましたが…要りますね。 この映画、主人公コロンバス(仮名)の語りで進行していきます。 彼の作った32のルールが何かの行動の度に画面上に表示され、今の行動のルールはこれですって感じで教えてくれます。 このルールが板きれのように落ちたり飛んで行ったり、ルールの内容が変更されたりして面白いです。 オープニングもスタッフの文字が砕けたりばらけたり落ちたりして面白いです。 このルールと主人公の語りを軸に最後まで話を進めてくれるともっと良かったと思うのですが、途中、ちょっと中だるみと言うか、ゾンビの出てこない退屈な時間がちょっとあるのが残念。 あの大物俳優が出てきたのには笑いましたけど。 最後も、なんで姉妹があれに乗ったのか理解に苦しみましたけど、まぁ、それが緊張感をもたらし面白くなったのでいいのかも。まぁ、余り深く考えないで観ると楽しめますね。最近こんなのばっかです。 でも、ゾンビは仲間を襲わないとか言ってましたけど、ゾンビだけになったら滅びるしかないと言うことなのでしょうか? 人間も食べ物を作らないといつかは食料が枯渇し餓死してしまいそうですけど特に言及はなかったです。 そう言えば、トムとジェリーで家電製品の紹介(?)の回(トムとジェリーは出ない)でテロップが出るシーンがなんか似てるなと今思いました。 しかし、久しぶりに声を出して笑いました。ゾンビに耐性のある方は観られると良いかと。 エンドロール後にも少し大物俳優のネタがありますのでお見逃しにはご注意ください。 まぁ、面白いかというとあれですが。
posted by へじほぐ at 00:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。