2010年02月13日

hp psc 2150のdriverをLeopardに

hpのAll-in-one printerであるpsc 2150はMac OSX 10.5 Leopardではサポート外で、driverをInstall出来ません。
尤も、正確には『driverのinstallerが動かない』のでは無くて、『Installの際にプリンターを認識出来ずInstall作業が続けられない。』のです。
この結果、hpが提供するprinterのメンテナンス、スキャン、画像管理、画像レタッチ等のアプリケーションがInstallされません。
印刷機能は、LeopardのPrinter Driverで動きます。
また、これらのInstallされないアプリケーションはサポートされませんがLeopardでも動きます。
特にScannerとCard Reader(not secure type only)は使いたいものです。
では、Installはどうしても出来ないのかと言うと、実は可能です。
それには3つの方法が有ります。
1.Tigerが入っている機種にdriverをInstallし、Leopardを上書きInstallする。
2.LeopardのInstall Discを入れた状態でprinter driverをInstallする。
3.Xcode ToolsをInstallしてからprinter driverをInstallする。
環境:
PowerPC G4 1.2GHz
Mac OSX 10.5.8 Leopard

1.Tigerが入っている機種にdriverをInstallし、Leopardを上書きInstallする。
TigerからLeopardに移行しようとしているが、理由が有ってどうしてもClean Installしたくない人。
LeopardになってもInstall可能です。
但し、私の場合は、Tigerの時にInstallした状態でLeopardに上書きupdateしたので、先にLeopardにupdateした状態でdriverのInstallが出来るかは不明です。
多分、大丈夫だと思います。
2.LeopardのInstall Discを入れた状態でprinter driverをInstallする。
Leopardが新規Installされている人。
LeopardのInstall Discが入っている(マウントされている)とdriverのInstallが可能です。
但し、Install Discを取り出す(マウントを解除する)とPrinterを認識できなくなります。
Install Discが入っている状態(マウントされている)でのみScannerやCard Reader機能が使えます。
3.Xcode ToolsをInstallしてからprinter driverをInstallする。
Leopardが新規Installされている人。
Xcode ToolsがInstallされているとdriverのInstallが可能です。
LeopardのInstall Disc内の『オプションインストール』フォルダーからXcode ToolsをInstallしてからprinter driverをInstallします。
私の場合は、2.でdriverをInstallした後にXcode ToolsをInstallしたので、先にXcode ToolsをInstallした状態でdriverをInstall出来るのかは不明です。
多分、大丈夫だと思います。
駄目でも2.との合わせ技で問題無しです。
注意事項
HP デバイスマネージャーを開いてピクチャのスキャンを実行すると最初の一回はデバイスが見つからないかもしれません。
その場合は、アプリケーションメニューからHP Scan Proを実行すると見つかると思います。
一度見つかれば、多分大丈夫だと思います。
posted by へじほぐ at 22:36| Comment(0) | hp PSC2150 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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