2010年09月26日

hp psc 2150とSnow Leopard

hpは、複合プリンターpsc 2150の「Mac OSX 10.5 Leopard以降のサポート」はしない事を表明しています。
Mac OSX 10.5 Leopardにおいては、前回の記事でドライバーのインストール方法を紹介しました。
Mac OSX 10.6 Snow Leopardでは、ドライバーのインストールの途中でどうしてもpsc 2150を認識することが出来ずインストール出来ませんでした。
ところが、新しく買ったhp Photosmart C309aのドライバーをインストールした際に気付いたのですが、「Hp Utility」がpsc 2150を認識しています。
そこで、「HP Scan」を起動させ、スキャンさせてみましたところスキャン出来ました。
もしスキャンできないときは、スキャナーが選ばれていない可能性があるので、スキャンボタンを押す前に「デバイスの参照...」ボタンを押して、デバイス名でpsc 2150を選んでおく必要があります。
また、「Hp Utility」はpsc 2150を認識していますが、「すべての設定」にてインク残量の表示など印字に関するメンテナンスも可能です。 インク残量がどの程度正しい値を示しているか不明ではありますが便利です。
更に、Apple純正の「イメージキャプチャ.app」において、デバイスにpsc 2150を選べばスキャン可能です。
もし、psc 2150をMac OSX 10.6 Snow Leopardでも使おうと思っている方は、hp Photosmart C309a等の複合プリンターのドライバー等をインストールしてみては如何でしょうか。
電話番号を入れるところがありますが、適当な番号を入れておけば、インストール可能です。
psc 2150は、Snow Leopardにおいてもまだまだ使用可能です。
posted by へじほぐ at 18:00| Comment(0) | hp PSC2150 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 ヤギと男と男と壁と

先日、「ヤギと男と男と壁と」をシネ・リーブル博多駅に観に行ってきました。

【あらすじ】
2003年ミシガン州の地方紙の記者であるボブ・ウィルトンは、順調な仕事と愛する妻との毎日の生活に満足していた。 しかし、それは同僚の突然の死によって一転する。 妻が、「死は突然訪れる。ならば、自分の好きに生きる方が良い」と考えて、上司のもとへと走ったのだ。 自暴自棄な生活。 「もう、どうともなってしまえ」と一発当てるつもりでイラクに取材に行く事にする。 結果が出れば、妻も考えを改めて自分のもとに戻って来るかもしれない。 だが、そんな旨い話が有るわけも無く、現地に着いた早々に後悔するのであった。 収穫も無く、途方に暮れ夕食を採っていると、ビジネスマンのリン・キャシディという男と知り合う。
「リン・キャシディ?」
ボブにはその名前に聞き覚えが有った。 以前、超能力が使えるという触れ込みの男を取材した際、軍の極秘超能力部隊の実力No.2だという男の名前だったのだ。 あの話は本当だったのかとスクープの予感に気持ちが高揚するボブ。 はやる心を抑えつつ取材を申し出るのだが…。
【感想】
この映画、笑わせたいのか、イラク戦争を皮肉りたいのか何が目的で作られているのかはっきりしない映画です。
コメディなんでしょうけど、笑いのつぼが自分とはズレていてあまり笑えませんでした。 イラクではアメリカ人の凶行が酷く、イラク人を虐げる内容になっていて更に笑えない。 捕虜の扱いも酷く、イラク戦争を否定する反戦映画なのかと思いましたが、映画の展開はそういう感じでも無いのです。 また、「本当に実在した超能力部隊」と言うのも全く必要ない設定だし。 結局、最後まで何が言いたいのかさっぱり判らず笑うことも出来ず、自分にとっては面白くない作品でした。 千原ジュニアの「自分が日本向けタイトルを付けました」ってのも必要だったのか不明。
posted by へじほぐ at 07:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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